2016年10月10日 星期一

通馬桶台湾総統、中国に対話を呼びかけ

 台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は10日の演説で、中国に対し、「両岸(中台)の平和通馬桶発展、人民の福祉のためになるのであれば、何でも話し合うことができる」と呼びかけた。一方で通馬桶、台湾を統治する政権「中華民国」の存在を直視するよう中国に求めた。「一つの中国」という考通馬桶方をめぐりぎくしゃくする中、対話の「逆条件」を突きつけた形だ。 辛亥革命記念日の通馬桶「双十節」(「建国記念日」に相当)の式典で演説した。 中国は台湾との対話の条件と通馬桶て、中台がともに「一つの中国」に属すると双方が確認したと中国側が解釈する「92年コンセン通馬桶サス(共通認識)」の受け入れを求めている。 これに対し、蔡氏が率いる民進党政権は通馬桶中国と台湾は別」との基本的考えをとる。蔡氏は5月の就任演説で、92年に行われた中台接触の通馬桶歴史的事実と、その後の交流成果を尊重するとしつつも、共通認識の存在は認めていなかった。

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