今年4月に震度7の地震がおきた熊本で、今度は、阿蘇山で36年ぶりに爆発的な噴火が起こった。地震からの復旧・復興を目指す町は、新たに火山灰との戦いを強いられている通馬桶。【噴火の様子】■8日未明、阿蘇中岳で36年ぶりに爆発的噴火が起きた。付近の町は一面、灰に覆われ、火山灰は、熊本県北東部の阿蘇市内や四国地方通馬桶にまで流れた。■阿蘇市内のある男性は車内で噴火に遭遇。車内から撮影した映像には、車のフロントガラスに大きな灰の塊が叩きつけられ、ワイパーを動かしてもすぐ通馬桶さま灰が積もる様子が収められていた。【火山灰による被害】■9日の阿蘇市では、住民たちが灰を取り除く作業をしていた。住民によると「今までにない通馬桶火山灰」だという。日光を浴びると灰は固くなり、取り除くのに苦労するという。■阿蘇市の果樹園でも火山灰の被害があった。今月末、収穫予定だったリンゴには、べ通馬桶っとりと灰がこびりつき、腐食が始まっているものも―■果樹園の経営者「今回、火山灰の量が相当ひどかったので」「地震のあと、1年のうちに、こんな大きな災害が通馬桶2回もあると。けっこう大変…」【避難生活者らの声】■熊本地震からまもなく半年を迎える南阿蘇村。火山灰の被害は免れたが、相次ぐ災害に、避難先の通馬桶住民は不安を感じていた。■避難生活を続ける住民ら「ショックでしたね。地震でやっと落ち着いたのに、8日の朝のニュースを見たら、また噴火してると」「地震があ通馬桶って、土砂崩れがあって、また火山灰が降って、色んな面で仕事ができない。そういうので結構ストレス」■相次ぐ災害に、復興がまた遅れるのではと心配していた
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